MEMBERS
2025年度吉野川青年会議所は、4つの委員会で運営いたします。
理事長
松島 光作
株式会社松島組
代表取締役
直前理事長兼監事
松野 達也
有限会社アイシーランド・マツノ
代表取締役
監事
德永 豪
Life design .co
代表
副理事長
吉尾 美咲
きらきら工房
代表
副理事長
平尾 和也
有限会社アクト
取締役
専務理事
早川 真平
有限会社早川工業
専務取締役
ブロック大会支援委員会 委員長
田島 孝太郎
株式会社 夢
事業責任者
ブロック大会支援委員会 副委員長
門上 宗一郎
筒井産業株式会社
課長代理
ブロック大会支援委員会 委員
平野 誠
株式会社セイワ運輸
専務取締役
青少年育成・交流委員会 委員長
森 大直
FC徳島整骨院
院長
青少年育成・交流委員会 副委員長
古田 后平
アクセス鴨島
支配人
組織力強靱化委員会 委員長
後藤田 祥平
株式会社ラフハーツ・エイテム
代表取締役
組織力強靱化委員会 副委員長
宮本 一八
東洋警備保障株式会社
代表取締役
総務委員会 委員長
児玉 亮太
株式会社 ルーチェ
代表取締役専務
総務委員会 副委員長
元木 聖
個人事業主
総務委員会 副委員長
渡部 恵輔
株式会社AWA不動産
代表
基本方針
ブロック大会支援委員会は、次世代に継承できる持続可能な大会運営を目指している徳島ブロック協議会と連携し、LOM主催の大懇親会の成功を通じて吉野川青年会議所の未来を築くことを目的とします。吉野川青年会議所において、アカデミーメンバーが約3分の1を占める中、ブロック大会や西部3LOM合同例会などの他LOMと関わる経験が少ないメンバーも増えています。組織の理念を次世代へと引き継ぐ土台づくりに寄与するためには、青年会議所の意義や地域の魅力を体感する場の提供が不可欠です。そのため、当委員会の活動が、未来のリーダーたちが地域に対する理解と愛着を深める契機となるよう全力で取り組む必要があります。
ブロック大会成功のために、まずは徳島ブロック協議会のPRに同行する機会をつくり、メンバー全員に大会の意義と魅力を伝え、積極的な参加を促進します。そして、徳島ブロック協議会と緊密な連携を図り、情報共有を密に行うことで、効果的な広報活動と大会準備を支援していきます。さらに大懇親会では、参加者が心から楽しむことができる新しい企画を立案します。地元の特産品を活かした食事や、地域の文化を体験できるイベントなどを企画し、参加者に地域の魅力を存分に感じてもらうことを目指します。そのために、阿波市、吉野川市、石井町エリアについて探求を深め、現在までLOMに蓄積された地域ブランドについての情報を再確認します。加えて、西部3LOM合同例会では、LOM間の交流を更に深めることができるよう、担当者間で情報を共有し連携します。
私たちは、これらの活動を通じてメンバー一人ひとりの成長を促進するとともに、その成長が吉野川青年会議所という団体全体の価値をさらに高める原動力になると信じています。地域社会に根ざした大会運営が持続可能な形で実現されることで、吉野川青年会議所の価値がより一層高まり、地域にとっても頼れる存在であり続けることを確信しています。
基本方針
昨今、コミュニティの形態は多様化し、新たな慣習や制度が受け入れられやすい環境へと時代は進歩してきました。その一方で、会員数の減少や主体者意識を持って活動をしてこられた中核メンバーの卒業に伴い、吉野川青年会議所という伝統あるコミュニティにおいて、受け継ぐべき文化の継承や活動地域を支える組織力が弱まりつつある現状があります。そこで、組織としての伝統を守り受け継ぎながら、近年の価値観を取り入れた組織形成を行う必要があります。「組織力」という幹の強さこそが吉野川青年会議所の基盤であり、その組織力を強固な結びつきでさらに強化するために、本委員会は重要な役割を担っていることを自覚し、責任を持って活動する必要があります。
卒業生との関わりを強化し、伝統を引き継ぐ地盤を固めるため、まずは伝統を築いてきたメンバーの卒業証書授与式を実施し、卒業生にとって新たな門出として忘れられない特別な一日を提供します。さらに、新入会員およびアカデミーメンバーの「JCという組織とは何か」という疑問や事業構築における初歩的な悩みを解消し、自信を持ってJC活動に取り組めるようにするため、議案書の作成方法や事業・例会の段階的な進め方、基礎的な組織ルールを学ぶ研修を実施します。また、理念共感を推進するため、過去に行った事業の体験談を発表する機会を設け、事業で得た成功体験や失敗談をメンバー間で共有します。以上を実施・推進することで、団結力のある組織を形成し、同時に会員拡大を進めることで、大きな地域課題に取り組む体制を整え、より一層、活動地域にとって必要不可欠な組織として成長することができます。そして、全員がリーダーシップを発揮し、多角的な視点と英知を活かして、地域課題を探り、解決できる強固な組織基盤を構築します。
情熱を持って事業に取り組み、無敵のリーダーシップを発揮できるようになったメンバーが、活動地域にとって最強のコミュニティとなり、主体的に地域課題を解決します。
基本方針
私たち、吉野川青年会議所の活動エリアには、自然や文化、新たにオリンピック競技になるスポーツの施設など、多くの魅力が存在しています。これらの魅力をより多くの地域住民や子どもたちに知ってもらうためには私たち吉野川青年会議所が地域のことを学んでもらえる機会を作る必要があります。そして、学んだことを子どもたちに広く発信してもらうことで、地域をもっと活性化することができます。また、地域の防犯にも力をいれ、子どもたちに安心して学んでもらえるような地域をつくることも吉野川青年会議所の役割だと考えています。
まず、青少年育成・交流委員会では吉野川青年会議所の2025年度の活動方針を対外へ発信する場として、吉野川中流域新春互礼会を開催し、活動地域の各種諸団体と連携を取りやすい環境を作ります。次に、子どもたちに地域の魅力を知ってもらう活動を行います。子どもたちに自分たちが住んでいる地域の魅力を学んでもらうために、我々吉野川青年会議所が作り上げてきた「みんなのドリル」を活用します。子どもたちに、より使いやすいものになるようにブラッシュアップして、これまでの「みんなのドリル」より親しみを持って活用してもらえるかたちを目指します。そして、学校の課外授業に使ってもらえるように提案を行います。そして、活動エリアの小学生向け防犯知識啓発活動として、防犯スポーツ教室を行います。遊び、考えながら子どもたち自身が防犯を学び、体験することにより危機意識をしっかりと持てるようになり、犯罪に巻き込まれる可能性を最小限に抑えることができます。
青少年育成・交流委員会は1年の活動を通じて、活動エリアの青少年に地域の魅力と防犯の知識を学んでもらうことで、今後、時代に合わせた価値観を持つ青年経済人となり、地域全体の発展に寄与することを確信しています。
基本方針
昨今の吉野川青年会議所は、経験豊富なメンバーが卒業していったことで入会歴の浅いメンバーの比率が増え、従来の規律が失われている傾向がみられます。加速度的に変化する社会環境や価値観に対応し組織を持続していくためには、時代に適応した柔軟で効率的な組織体制・運営も大切ですが、先輩方がこれまでに培ってきてくださった吉野川青年会議所のアイデンティティをなくしてはいけません。
2025年度総務委員会は「保守と革新の両立」を基本方針に掲げます。まずは、創立50周年に表明した「創立50周年宣言文」と「YOSHINOGAWA VALUE」を常に意識し、規律と品位を備えた組織運営を構築します。また、これまでの枠組みにとらわれず新たな手法も積極的に取り入れ、メンバーが主体的に参画できる開かれた環境づくりを進めていきます。オンラインツールやSNSを活用し、メンバー間での効果的な情報発信と意見交換を促進するとともに、対面でのコミュニケーションも重視し、各自が自らの役割を認識して、切磋琢磨しながら協力し合う場を提供します。また、予算の使途や経費の透明性を確保し、定時総会や臨時総会といった場において公表することで、全メンバーが財務状況を十分に理解できる体制を整え、組織の信頼性向上に努めます。さらに、次代を担うリーダーを育成し、持続的発展を可能にするための堅実な基盤構築にも注力していきます。また、地域住民や他団体との連携を深め、広報活動を積極的に行うことで、地域課題の解決に向けた協働を推進し、活動の認知度を一層高め、地域社会の発展にも貢献します。
これらの取り組みを通じて、すべてのメンバーに吉野川青年会議所の規律と品位をしっかり根付かせ、組織として地域に確かな貢献を果たす確固たる地位を築きます。そして、メンバーが互いに理解し支え合い、強い信頼関係で結ばれた強靭な組織を実現し、メンバー一丸となって、吉野川青年会議所そして地域の未来をさらに輝かせます。