西部3LOM交流例会「大人が本気で競い合う。神ヒコーキ飛ばし選手権!」開催報告
2025年3月24日、阿波池田青年会議所の主管により、西部3LOM(吉野川青年会議所、美馬青年会議所、阿波池田青年会議所)の合同例会を開催しました。本年度、吉野川青年会議所が徳島ブロック大会の主管LOMとなるにあたり、西部3LOMの連携をより深め、協力体制を強化することが求められています。そのため、単なる情報交換にとどまらず、実際に協力し合いながら楽しめる機会を設けることで、相互の信頼関係をさらに強固にすることを目的としました。
例会の目的と内容
本例会では、「大人が本気で競い合う。神ヒコーキ飛ばし選手権!」と題し、チーム対抗の紙ヒコーキ飛ばし競技を実施しました。各LOMのメンバーが混合チームを組み、限られた時間の中で戦略を立て、最長飛距離と最長滞空時間を狙った紙ヒコーキを作成。各グループで試行錯誤しながら最高の一機を生み出し、競技に臨みました。
会場には、さまざまな種類の紙が用意されており、どの素材を選び、どのような形状にするかが勝負の鍵となりました。初対面同士でも自然と意見交換が進み、チームワークが深まる光景があちこちで見られました。特に、飛距離を重視するか、滞空時間を狙うかといった戦略の違いが生まれ、各チームの個性が光る場面もありました。
競技の様子と成果
競技がスタートすると、会場は大いに盛り上がりました。紙ヒコーキが宙を舞い、遠くへ飛ぶたびに歓声が上がり、記録が更新されるたびに大きな拍手が沸き起こりました。試行錯誤を重ねたチームほど、飛行機の完成度が高く、思いもよらぬ長距離や滞空時間を記録する機体も誕生しました。優勝チームには、西部3LOMそれぞれが選んだ特別な景品が贈られ、チームメンバーは喜びを分かち合いました。
今後に向けて
今回の例会を通じて、西部3LOMのメンバー間の交流が一層深まりました。競技という共通の目標に向かうことで、自然と協力関係が生まれ、今後のブロック大会へ向けた連携強化の第一歩となりました。今後もこのつながりを大切にし、より良い青年会議所活動につなげていきたいと考えています。
最後に、ご参加いただいた皆様、そして運営を支えてくださった皆様に心より感謝申し上げます。次回の例会も、多くの皆様のご参加をお待ちしております!